微妙…: 「ダビング10」解除ソフト販売、東芝社員を逮捕
地デジなどデジタル映像コンテンツの著作権保護システムを解除するソフトを販売した人が、摘発されました
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091125-00000541-yom-soci
DVDレコーダーのハードディスクに録画したテレビのデジタル放送番組を、DVDディスクなどにコピーできる回数を10回に制限する「ダビング10」の機能を解除し、無制限にコピーできるソフトを販売したとして、松山東署などは25日、著作権法違反の疑いで長野県佐久市岩村田、会社員、増村哲哉容疑者(39)を逮捕した。増村容疑者は増村容疑者は、大手電機メーカー東芝の佐久分工場(佐久市)に勤務。同社広報室によると、産業用の充電式電池などの開発を担当していたという。
同署によると、ダビング10解除ソフトの販売の摘発は全国初。増村容疑者は「小遣い稼ぎでやった」と容疑を認めている。県警は増村容疑者が解除ソフトをどのように入手したのか調べている。
システムが出来てからこういったソフトが出てくるのは、大して時間が掛からないような気がします。いたちごっこだと思います。
そもそも最初はBSデジタルなどはコピー無制限で始まったのではなかったのですか?
しばらくしてコピー制限が厳しく設定されましたが、離縁製が悪く普及が遅れるとして、ダビング10に落ち着いたのだと認識しています。
ですが、このダビング10も、メディアに課金されている録画保証金との重複が気になります。本来ならどちらかにすべきです。このあたりは、相対的にユーザー側の力が弱いのが原因なのかも知れませんが。
そういった意味では、今回の逮捕も、なんか微妙です。とは言え、犯罪はいけません。
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