成人男性、3割肥満 都民健康調査
成人男性の3割が肥満であるとの調査結果が出ています。
成人男性、3割肥満 都民健康調査(産経新聞) - goo ニュース
調査は、17年11月に国が健康増進法に基づいて実施した「国民健康・栄養調査」の結果を受け、都民分としてまとめ直した。
まとめによると、成人の男性29%、女性15%が肥満で、40〜74歳の男性の半数がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の疑いがあることが分かった。
肥満の基準については、体脂肪率なのかBMIなのか記述がありませんでした。
メタボリックシンドローム(代謝症候群)の診断基準についてはここでは触れません。(参考:当ブログ記事 数値に執着しすぎでは?→メタボのウエスト値 国際組織が新指標 日本側は反発)
40〜74歳の男性の半数がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の疑いがあることが分かった。
とのことです。これは以前から言われていたことではありますが、本人はおそらく自覚がないのではと思われますので、それが事態が深刻化することにつながっていると思われます。勿論若い人でもメタボリックシンドローム(代謝症候群)の人は居ると思います。減量に取り組む直前の私自身がそうでしたので。メタボリックシンドローム(代謝症候群)を通り越して、「死の四重奏」レベルに達していました。
都福祉保険局は、結果は「国の調査結果とほぼ同じ」としている。ただ、野菜類の摂取不足や塩分の取り過ぎなど、食生活で改善すべき点が目立つことから、「今後詳細に調査をして、食生活や運動習慣など生活習慣の改善にさらに取り組んでいきたい」としている。
私自身は、内臓脂肪肥満主犯説に疑問を持っているので、最近のメタボ報道や関係各省の対応に不満をもっているのですが、微力ながら(自分自身のためにも)当ブログ等を通して啓蒙活動に取り組んで行きたいと思っています。
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